Author Topic: PPV体験談  (Read 328 times)

0 Members and 1 Guest are viewing this topic.

Offline Nozomi

  • Neighbor
  • ***
  • Posts: 63
  • Reputation: +1/-0
Re: PPV体験談
« Reply #20 on: October 24, 2020, 02:26:09 am »
20.   ガモン病院のPPVへのコメント

  ①ガモン病院のPPVは私のブログ8章の20節以下参照。
  ②私のブログ以外の読者へ:2020年現在のガモン病院のPPVは膣の下半分を陰茎皮膚で作り、上半分を腹膜で作るものです。
  MTF Sex Reassignment Surgery - Kamol Cosmetic HospitalのSRS- PPVをご覧ください。

以下、Josie76 #198によるコメントです:
20.1.   腹膜を膣管の半分にだけ使用すると、ダイレーションが容易になる場合があります。皮膚の端の肉芽組織を越えて腹膜へ移行しなければならないので、この領域に問題があることが判明した場合、腹膜の深さが失われる可能性があります。これは、ダイレーションを行わないと、腹膜が閉じて治癒してしまうためです。これは、完全な上皮化が起こるまでです。良い面としては、半分の腹膜が深ければ、完全な深さでの肉芽形成による痛みがありません。

20.2.   皮膚の接続部位に肉芽ができ、tear(皮膚裂傷:摩擦・ずれによって、皮膚が裂けて生じる真皮深層までの損傷(部分層損傷)のこと)となる可能性があるという潜在的なリスクが早い段階でありえます。これは、皮弁のある深い接続部位がある陰嚢皮膚陰茎反転で接合されたすべての皮膚と同様のリスクになります。4.3.2もご覧ください。

20.3.   私のやり方では、皮膚と腹膜は骨盤底筋の最初の層で出会います。これは、両方の部分を接合するための非常に優れた下層組織を提供したと思います。これにより、皮膚部分が非常に浅くなり、残りが完全な腹膜になります。この点は、私の個人的な家族問題のために数週間ダイレーションをスキップしたときの私の唯一の問題でもありました。私は今、ダイレーションで太さと深さを取り戻しています。

20.4.   完全な陰茎反転を行い、次に腹膜をそれに結合する手術は、皮膚の反転だけに比べてまだ利点があります。ただし、治癒中はより深い組織の接続部分に問題が発生するリスクがあります。反転にした長さと患者によっては、発毛の問題が起こる可能性が高くなります。陰茎反転では、外側の皮膚をさらに引っ張る必要があり、後でさらに皮膚を除去する必要があるという問題が起こる可能性があります。

20.5.   リスクに関しては、有能な泌尿器科医の場合、回腸(小腸の一部で、数年間文献にほとんど言及されていない)または結腸のいずれよりも、ダビドフのリスクははるかに低くなります。結腸は何人かの外科医によって行われ、まともな結果が得られました。ただし、結腸の一部を切り取ってから、潜在的に有害な細菌を漏らさずに元の両端を接続し直すリスクは非常に高くなります。

20.6.   膣腔に使用できる腹膜が多ければ多いほど良いと思います。肌のように「感じる」ことはありません。それは文字通りシス膣に触れたような表面を持つ(ように上皮化されます)。
« Last Edit: October 24, 2020, 05:55:05 pm by Nozomi »